公共工事の入札に参加したい会社様必見!建設業許可の取得はお任せください。

弊所が選ばれる5つの理由

  • 法律事務所勤務経験を活かし、予防法務の観点からの建設業許可取得手続きを致します!
  • 親切丁寧な対応!
  • 宮城県仙台土木事務所へのアクセスの良さ! 車で10分
  • メール相談、貴社の依頼に迅速に対応します!

建設業許可取得のメリット

建設一式工事の場合

1,500万円以上(消費税含む)の工事・木造住宅延面積150平方メートル以上の工事が受注可能となります。

建設一式工事以外の場合

500万円以上(消費税含む)の工事が受注可能となります。

社会的信用度や技術的信用度が向上します。
許可番号や許可業種をホームページや名刺に記載することも可能となり社会的信用度が向上します。

建設業許可を有しているいない企業には下請工事を発注しないケースが増えています。
さらに、融資の判断材料として建設業許可の取得が影響するケースもあります。
建設業許可を取得することで、取引先や案件獲得の機会が増加し、金融機関の融資判断材料として大きな武器となります。

公共工事入札が可能に

民間工事だけでなく、公共工事を受注することでより一層事業を安定させることができます。
建設業許可取得後に経営事項審査を受け、入札参加資格を取得することで公共工事への入札に参加することができます。
弊所では、建設業許可に特化しており、経営事項審査も行っております。

建設業許可取得のことならお気軽にご相談ください。

  • 1.経営事項審査を受けて公共工事を請け負いたい建設会社様
  • 2.将来(現在)建設業許可取得を検討されている建設会社様
  • 3.許可取得に必要な費用はいくらなのか知りたい建設会社様
  • 4.手間をかけずに許可を取得(更新)したい建設会社様
  • 5.許可の要件を満たしているか知りたい建設会社様
  • 6.許可を取得して社会的信用を高めたい建設会社様
  • 7.なるべく申請事務を弊社に任せて、本来の事業に専念したい企業様

もちろん、これ以外のご相談も受け付けております。
お気軽にご相談ください
宮城県の建設許可取得は申請後30日程度時間がかかります

手続きの流れ

ご依頼は次のような流れでお引き受け致します。(ご依頼されるにあたってご疑問等がありましたら、お気軽にお尋ね下さい。)

  • 1.お問い合わせ
    お電話又はメールにてお問い合わせください。(メールアドレスでのお問い合わせはこちら) 面談日時を決定致します。
  • 2.事前相談(ご面談)
    お客様にお話を伺い、許可取得の要件を満たしているかを判断致します。
    お時間は1回1時間程度です。
  • 事前訪問の際、貴社の登記事項全部証明書・建築士免状や電気工事士の免状のコピー、役員や従業員の方の免許所証・マイナンバー通知カードのコピーなどがあればお打合せがスムーズです。
  • 3.調査・確認
    お客様のお話やご提供頂いた資料を元に追加の調査や検討を行い、
    実際に許可を取れる場合には1週間程度でお見積りをさせていただきます。
  • 4.正式な許可申請のご依頼
    事前相談から許可取得の見込みがあるかどうかお伝えします。
  • 5.申請準備
    正式なご依頼後、ただちに書類の作成に取りかかり、申請書の作成、必要書類の取り寄せ等、申請準備を致します。
  • 6.国及び自治体への申請(申請受付)
    国土交通省東北地方整備局や宮城県土木事務所に申請を行います。
    正式なご依頼後、報酬と費用を前金で頂いてから1か月半程度で実際の許可が下ります。
    建設業の許可を取得したい2か月前を目処にご相談頂ければ、かなり余裕をもって準備することができます。
  • 7.許可通知書発行
    県庁で申請が受け付けられた後、30日で許可通知書が発行されます。
    ご依頼されたお客様宛に郵送されます。

料金(費用・報酬額)について

  • 1.解体工事業登録申請
    報酬 27,000円(税込) 証紙代 33,000円
  • 2.経営状況分析申請のみ(ワイズ公共データシステム)
    報酬 21,600円(1業種・税込)~ 分析会社に支払う実費 13,000円
  • 3.決算変更届(直前3年施工金額表・工事経歴書作成除く)
    報酬 27,000円(税込)
  • 4.決算変更届(直前3年施工金額表・工事経歴書作成含む)
    報酬 43,200円(税込)
  • 5.経営事項審査申請のみ
    報酬 32,400円(1業種につき・税込) 証紙代 11,000円
  • 6.各種契約書作成
    報酬 21,600円(税込)
  • 7.古物商営業許可申請
    報酬 32,400円(税込) 証紙代 19,000円
  • 8.入札参加資格申請
    報酬 29,160円(税込)~
  • 9.建設業許可申請(一般・新規・法人・宮城県知事許可)
    報酬 10万2600円(税込)~ 証紙代 9万円
  • ※弊所は全サービス料金は前払制を取らせて頂いており、万が一、許可等が出なかった場合は全額ご返金致します。

建設業とは

  • 土木一式工事・建築一式工事・大工工事・左官工事・とび土工コンクリート工事・石工事・屋根工事・電気工事・管工事・タイルれんがブロック工事・鋼構造物工事・鉄筋工事・舗装工事・しゅんせつ工事・板金工事・ガラス工事・塗装工事・防水工事・内装仕上工事・機械器具設置工事・熱絶縁工事・電気通信工事・造園工事・さく井工事・建具工事・水道施設工事・消防施設工事・清掃施設工事・解体工事の29業種です。
  • 建設業許可が不要なケース(軽微な工事)
  • ◎不要なケース
    建築一式工事で次のいずれかに該当  
    (1)1件の請負代金が1500万円未満の工事(消費税含む) 
    (2)請負代金の額にかかわらず、木造住宅で延面積が150㎡未満の工事(主要構造部が木造で、延面積の1/2以上の居住の用に供すること。)
  • 建築一式工事以外の建設工事  1件の請負代金が500万円未満の工事。
    これら以上の工事になると、建設業許可が必要です。
    建築一式工事・土木一式工事は他の27種の「専門工事」と異なり、総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物(橋、トンネルなど)または建築物(家屋・ビルなど)を建設する工事のこと。

経営事項審査とは(公共工事受注のために)

公共工事への入札に参加するためには経営事項審査を受け、国及び自治体などの公共機関の入札参加資格を取得する必要があります。
審査の内容は「経営状況」「経営規模」「技術力」「その他の審査項目(社会性等)」について数値化し評価するものです。

「経営事項審査」とは、国、自治体などの公共機関などが発注する公共工事を直接請け負おうとする場合には、必ず受けなければならない審査です。
公共工事の各発注機関は、競争入札に参加しようとする建設業者についての資格審査を行うこととされており、当該発注機関は客観的事項と主観的事項の審査結果を点数化し、順位付け、格付けを行います。
このうち客観的事項の審査が経営事項審査であり、この審査は「経営状況」と「経営規模」、「技術力」、「その他の審査項目(社会性等)」について数値化し評価するものです。
なお、「経営状況の分析」については、国土交通大臣が登録した経営状況分析機関が行っています。

事務所概要

事務所名 セントラル法務事務所
設立 2009年5月
代表者 大倉 泰広
所在地 宮城県青葉区旭ヶ丘2-26-20-201
連絡先 TEL/FAX:022-219-5315
事業内容 建設業許可申請・経営事項審査申請・各種専門契約書の作成など